FXのデイトレード

FXで一番利益を出しやすいのがデイトレードです。
FXは最もデイトレードと相性が良く、利益を出しているトレーダーのほとんどはデイトレードで利益を上げています。
デイトレードを理解して効率良く儲けましょう!

デイトレードとは?

デイトレード(デイトレ)とは、数分から〜数時間の短い時間で利益をこまめに稼ぐ手法です。
一日の中で何回も売買をし、その日の内に決済をして、次の日にポジションを持ち越さない手法です。
FXはレバレッジ(証拠金)を使って少ない資金で大きな取引ができるのでデイトレードに適しています。

メリット

FXのデイトレードのメリットは少しの値動きでも利益を出せることです。
FXはレバレッジ(証拠金)で資金の25倍の大きな取引ができます。
株のデイトレードの25倍資金効率が良く、25倍の利益を出すことが可能です。

また、デイトレードは次の日にポジション(未決済の取引)を残さないので、寝ている間に相場が大きく動いて大損するような事態にはなりません。
相場の急変に対応できるデイトレードは安全性が高いトレード方法です。

デメリット

FXのデイトレードでは1日に何回も売買を行うので売買回数分、手数料(スプレッド)がかかります。
取引コストが多くなりがちなのがデメリットです。
手数料が安いFX会社を選ぶのが必須です。お勧めの低コストのFX会社は外為オンラインとDMMFXです。

手数料(スプレッド)の差が命取り

1日に何回も売買を行うデイトレードではちょっとした手数料(スプレッド)の差で利益が大きく変わってきます。
少しでもスプレッドが狭い(手数料が安い)FX会社を使いましょう。
たった1銭のコストの違いが年間に直したらものすごい差になります。低スプレッドで有名なDMMFXと某証券会社系のA社の手数料を比べてみましょう。

DMMFXはドル/円で0.3銭、A社は2銭です。手数料の差は1.7銭です。1万通貨で10回取引をしたとします。
1万通貨×10回×1.7銭=1,700円
1,700円×365日=620,500円

年間だと大きな差になります。
必ず手数料が少ないFX会社を使いましょう!

デイトレードで勝てる環境とは?

本格的にトレードを行うのなら2台のPCを用意するか、デュアルディスプレイ(一つのパソコンに二つのディスプレーをつなぐこと)を用意するのが理想です。

取引用の画面とチャート表示・分析用の画面があると売買の判断がしやすく、勝率がUPします。

また、一瞬の判断が命のデイトレードでは為替情報が充実していて、取引画面が使いやすいのが最低条件になります。
特に外為オンラインは取引画面が使いやすく、また、他の顧客の保有ポジション情報(未決済の情報)と売りや買いの注文状況がわかるので取引に非常に役に立ちます。

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